夏に以外と多い?意外な症状

皆さま、暑くて寝苦しい時期が続きますね!熱中症になってませんか??

さわやか整骨院の安池です。

 

今回のブログでは、この酷暑でも毎日のように来院される患者さんの症状、そうギックリ腰

夏にギックリ腰?あまりイメージ湧かないかもしれませんが、実は以外と夏の時期に多いんです。

もちろん冬の寒い時期が一番多いですが、何故起きるんでしょうか?

ギックリ腰は突然痛みで動けなくなるので、『魔女の一撃』とも言われてます。

原因としては、3つあります!!

  1. 筋肉疲労
  2. 骨格の歪み
  3. いきなりの過負荷

その他もありますが、どうした時になったか聞くと

・重い物を持ち上げようとした時。

・クシャミをした時。

・顔を洗っていた時。

・椅子から立ち上がろうとした時。

・体をひねった状態や無理な姿勢で長時間立っていた時。色々ありますが、これに共通するのが姿勢なんです!!

この脊柱起立筋という筋肉が、姿勢不良によって筋肉が硬くなってしまい何かのきっかけで、耐えられなくなってしまいギックリ腰を引き起こすんです。

 

よく来院される患者さんを見ていても、猫背な人が多く同一姿勢のデスクワークの人が比較的に多いです。

先程の夏にギックリ腰が何故多いかという話がありましたが、これは外気の冷え、皆さんがこの時期エアコンよく使うと

思いますが、どうしても体を暑さから守る為に必要以上に温度を下げる為に、血行不良が起きます。

同じ姿勢をしながら、エアコンにかかりながらパソコンしたり勉強する事は、筋肉を硬くしてしまい血流障害を引き起こします。

その状態が長時間続く事によって、脊柱起立筋の筋緊張が強くなってしまいギックリ腰になってしまいます!

よく患者様には、冷やした方がいいのか温めていいのか聞かれる事があります。

これは炎症したりする事によって冷やす方がいいと、自分は昔は考えてました。

体の状態にもよりますが、最近は温めて動かすという考えが自分の中では強いのです。

力仕事をしていて、筋肉疲労を起こしてる人も多いですが…。

温める理由としては、血流を良くする。損傷した組織の回復を早める。痛みがあるが体が動ける時は温めて循環を良くする。

ギックリ腰の患者様の、患部意外の脊柱起立筋と臀部の筋肉は硬い事が多いので周辺の筋肉を緩めていきます。

数日間で痛みはなくなりますが、ずっと寝て安静だけを保てるよりも痛みが減ってきたら体を動かして行く方がいいですね!

ずっと寝てたら筋肉がまた硬くなってしまいますからね。再発させない為には筋肉を柔らかくしておく必要があります!

 

皆さんギックリ腰予防としては、腹筋を鍛えると腰への軽減になります!!

いわゆるインナーマッスルを鍛えると正しい姿勢が保てるようになり猫背予防にもなります。

 

最後に夏の暑い日だからこそ、疲れを溜めこまないことが色々な辛い症状の予防に繋がります!!

少しでも背中が張ってるとか違和感を感じたら、ぜひさわやか整骨院にご来院お待ちしております。

スタッフも夏バテにならないように奮闘してます!